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もっと早く知るべきだった、速すぎる読書、瞬読とは!?

 

こんにちは!ヨースケヒライです!

今回は、あるセミナー兼体験会に行ってきたので、そちらについて話していこうと思います。

もし興味を持った方がいれば、TwitterFacebookにDM送ってください!

※僕は、この瞬読の体験会に参加しただけで、この瞬読協会とつながりがあるというわけではないので、気軽に読んでください!でも、瞬読協会代表の山中さんとは、仲良くなりました!

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みなさん、読書しますか?

みなさん、読書しますか?

僕は現在、大学生ですが今年の5月に、改めて読書の重要性について再確認しました。

読書で、自分が知らない情報に触れることができる。新しい価値観が生まれる。

読書はいいことずくめです。

そんな読書を1ヶ月3冊くらいのペースで読んできたのですが、もっとたくさんの本を読みたいと思うようになりました。

1ヶ月3冊のペースで読んできたと言いましたが、僕は読むのが遅いです。

読書ももちろん大事なのですが、読書をしてどうアクションを起こすのかが、

もっと重要だと考えているので、読書に多くの時間をかけることはしたくないと思っていました。

もちろん、読書の仕方は人それぞれですが、僕の場合は、

もっと速く、なおかつ正確に読んで、自分の知識を増やして、アウトプットしていきたい

そう思っていました。

そして、10月中旬、運命の出会いをしました。

それはYouTubeの広告で流れてきたものです。

「瞬読で、速く、なおかつ、内容もすぐに話すことができる、この読み方は誰でもすることができる!」

詳しくはこのサイトを確認してみてください!

衝撃的な動画を見ることになるでしょう!?↓

 

みていただけましたか?

僕はこの動画を見たとき、「これだ!」と直感的に思いました。

体験会には10000円のお金がかかるとのことだったのですが、すぐに飛びつきました。

僕の自慢の行動力が出た瞬間でしたね。

とは言っても、怪しさはありました。笑

広告の動画で出てきたのは子どもだし、こんなに速く読めて、

なおかつ内容も話すことができるのかと、疑問はたくさんありました。

それでも、何事も経験なので、とりあえず行ってみることに。

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瞬読とは!?

来たる11月中旬、その日はやってきました。

過度な期待をして、若干の不安を持って会場に行きました。

参加者は、やはり社会人の方が多かったです。

しかし、小学校高学年の子もいました。

学生は僕1人だったのですが、臆することなく、体験会に挑みました。

(体験会は、基本1人でするので、周りは全然関係ありません。)

今回お話をしていただいたのは、山中恵美子さん。

瞬読協会を立ち上げられ、現在、瞬読を広める活動をされているようです。

山中さんは瞬読協会以外にも、塾を経営したり、そろばん教室を開かれたりなど、数多くの活動をされているすごい方でした!(全く無知で行ったから、ビックリ)

軽く紹介を受けて、実際に体験会に移って行きました。

具体的な体験内容などは、参加していただくか、

こちらの本!

この本を読んでいただくことが、1番分かりやすいと思うので、

割愛するのですが、とにかくすごいです。

しかも、もっとすごいのが、読書以外にも役立つことなんですよね。

格闘家の方も取り入れたり、テニスをされている方も体験されていたり、スポーツをする方にも効果があったり、資格取得を目指している方も取り入れたりして効果を感じているそうです。

2時間半くらいの体験会を終了しました。

結果だけでいくと、僕の場合

体験会前に計測すると、分速571文字でした。

(これは平均スコアくらいらしいです。)

そして、体験会後に計測すると、結果は、

分速1665文字!

およそ3倍ですね!

これからトレーニングしていけば、もっと伸びるそうです。

これはトレーニングするしかないと感じました。

少しだけ、なぜこんな風にすぐに伸びたかの種明かしをすると(本当は本を読むか、体験会に参加していただくと、もっと分かりやすいです)

本を読むときに、どの脳を使っているかが重要なんです。

ヒントは右脳と左脳です!

少しでも気になった方は、僕にDM送るか、本読むか、体験会に参加してください!

ヨースケヒライのTwitter

https://twitter.com/you803842

ヨースケヒライのFacebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100012769473071

山中恵美子さん著 「瞬読」

Amazon、本屋さんに置いてます!

瞬読の体験会URL

http://syundoku.com/lp/lsg/?gclid=CjwKCAiAlb_fBRBHEiwAzMeEdioji5uEdbeRLr1AY9A0rwPYHZVLtYsQ1f9RIOfDUEcgGLRoMjaGbRoCmcgQAvD_BwE

日本人のビジネスマンは、グローバルで活躍されているビジネスマンよりも、圧倒的に読書量が少ないと言われています。

そして、日本の大学生は世界中の大学生と比べて、同じく圧倒的に読書量が少ないと言われています。

これから、あらゆる国の人と仕事をしていく時代になります。(というか、もうなっています。)

多くのことを学んで、アウトプットすることがグローバルスタンダードになっていく時代です。

それを実現する意味でも、瞬読は、将来を見据えた上で、大きな手段になっていくのでは、ないかと思います!

ぜひ、体験会に参加するだったり、本を買うだったり、僕にDMするだったり、何かしらアクションを起こしてみてください!

 

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100万あげます、好きなことをしてください。

こんにちは、ヨースケヒライです!

今回は、夢を追いかけている人達と話したので、

そこで感じたことを伝えます。

1人は大学サッカーで1年間一緒にサッカーをしていて、

夢を叶えるために、辞めてブランドを立ち上げた先輩、

もう1人は、高校サッカーで2年間一緒にサッカーをしていて、

今お笑い芸人になる道と就職という2つの選択肢を持つ先輩。

2人とも明確な夢、目標を持って日々暮らしています。

好きなことは何ですか?

2人とも明確な好きでやりたいことがありました。

ファッションで世界を変えたい。

近くにいる人を笑わせたい。

皆さんはすぐにやりたいことが見つかりますか?

僕は世界の困っている人を救いたいです。

皆さんに考えて欲しいことがあります。

こんな指令が出たとしましょう。

あなたに100万円渡します。

これであなたの好きなことをしてください。

あなたなら100万円をどう使いますか?

これって実は答えられない人が多いです。

つまり、好きなことをしてください。と言われても、

好きなことが明確にないから、答えられない。

好きなことが言語化できないから、答えられない。

こういった事態に陥ります。

貯金します。とか最悪です。

 

今回話をした2人は好きなことが明確にある人。

だから僕は応援したいという気持ちになりました。

この2人が求めている世界になってほしいって感じで。

好きなことを全力でやっている人は見ていて勇気をもらえます。

自分もこんな人になりたいという気持ちになります。

周りにこんな人いますか?

いたら幸せなことです。大事にしてください。

いないのなら、こんな人がいそうな場所に逃げてください。

早くです。

自分の好きなことって何なんだろう?

そう考えるきっかけになりました。

好きなことはどこに?

好きなことを見つけたり、得意なことを見つけたり、

見つけ方は色々あるんですが、

僕はよく逆転の発想なるものを使います。

つまり、嫌いなこと、苦手なことを探します。

人はネガティブな思考に敏感ですから、

そっちの方が見つけやすいです。

特に日本人は。

そして、嫌いなこと、苦手なことを見つけると、

好きなこと、得意なことは見つけやすくなります。

自分ってどんな人間だったか、ふとした時に考えてみることで、

自分っていう人間について深く知れます。

自分という人間に自分が1番詳しくなりましょう。

そうすることで、好きなこと、得意なことが見えてきます。

2人の話を聞いて

2人とも尊敬する先輩です。

もう1人、サッカーのコーチを目指していて、就職せずにサッカーコーチ1本で生きていこうとしている先輩がいます。

彼も尊敬する先輩です。

僕の周りには挑戦している、しようとしている人がたくさんいて、

恵まれた環境にいるなと感じます。

ただ、その恵まれた環境にいるだけでは意味がなくて、

自分も変わる、動き出す必要があります。

今回、話を仕様となったのも、

僕が行動して、挑戦しているからです。

僕と話をしたいと思ってくれるレベルまで、

僕自身を上げないといけないです。

でなければ、相手に価値を与えることはできない。

人と話すということは相手の時間を使うということ。

お互いにとってメリットがなくてはいけないと

思っています。ギブアンドテイクですね。

僕は、ブログ活動、プログラミング、部活動、

現状、まだまだだと思っています。

もっとコンテンツを増やして、

いろんな肩書きを持った人間になります。

肩書きが1つの時代は終わったと思います。

自分という人間をブランド化するためにも、

もっと頑張ろうと思える機会でした。

自分これ頑張っているよという方は、

ぜひ、お話しましょう!!

TwitterインスタグラムFacebook

ご連絡ください!

お待ちしています!

どんな人についていきたいですか?

人はどんな人についていきたいんだろう?

最近、よく考えさせられます。

影響力がある人?リーダーシップが取れる人?

そもそも、リーダーシップってどんなもの?

組織をまとめることができる人ってどんな人だと思いますか?

 

これって、スタートアップ(起業)の場合と、既存の組織の場合、

全く違う役割が求められるんじゃないかなと思います。

 

今回は既存の組織に求められる力について。

組織の目標設定

 

組織ってどんなものだと思いますか?

組織=社会科学における組織(そしき、英: organization)は、共通の目標を有し、目標達成のために協働を行う、何らかの手段で統制された複数の人々の行為やコミュニケーションによって構成されるシステムのことである。

こんな風に定義されています。

組織に所属するということは、

その組織の共通の目標があり、目標達成のために協働を行う集団のことです。

組織というのは、前提として目標があって成り立つものだということです。

では、目標は何なのか、その目標達成のためにどのような手段を取ればいいのか、

それらを決めていく必要があります。

重要なのは、目標設定と手段を混同させないことです。

これが混同すると、組織として大切なことが曖昧になります。

振り返る原点がない状態になります。

就職活動でもそうですが、入りたい企業に入ることが目的ではなく、

自分の将来を考えて、幸せになる目標設定をして、

そこから手段として入りたい企業を決めることが必要です。

考えることは組織でも同じです。

まずは目標設定、次にその目標のために最短距離の手段を選ぶこと。

どんな人についていきたい?

これ難しいですよね。

影響力が大きい人? 責任感が強い人? 実績がある人?

そもそも組織の中で、上下をつけることは必要ですか?

って考えたらキリがないです。

いかに組織が良くなるのか、考えている人についていきたいと

僕は考えました。

そこは感情論ではなく、ロジックで。

もちろん感情論も必要な時はあります。

ここは個人差あると思いますが、

僕は考えている人間が好きです。

どうすれば組織が良くなるのか、

今の課題はどこで、どのように解決できるのか、

考えて、考えて、決断できる。

それが理想のリーダーであると思っています。

それができる人って間違いなく希少ですよね。

組織が好きでないといけない、時には、

組織を客観的に見て、批判的な目で見なければいけない。

でないと、課題は見えないですから。

その組織の中で居続ける、依存するのではくて、

外に出て、色々なことを学べる、

それを組織に還元できる存在。

広い視野を持っている人がリーダーにふさわしんじゃないかと。

そんな人についていきたいなと思います。

これって人それぞれなので、自分がどういった人に

ついていきたいのか、考えてみてください。

 

内側から外側のコミュニティに出よう!

外の世界に出よう。

こんにちは!ヨースケヒライです!

今回は訴えたい話です。

訴えます。この場を借りて。

もっと体育会学生に良くなってほしいという想いから。

特に、体育会に所属している学生には読んでほしいです。

自分はどうかなって感じで読んでほしいです。

内側のコミュニティとは?

僕は体育会学生です。体育会サッカー部に所属しています。

体育会学生って閉鎖的です。

体育会学生は、外の世界に出るのを極端に怖がります。

それってどうしてなんでしょうか?

答えは簡単だと思っています。

楽だからです。

ここで内側のコミュニティとはどういうものか、

定義しようと思います。

「内側のコミュニティ」=「所属している部活、元々仲が良い友達」

と考えてください。

では、内側のコミュニティとはどんな場所か?

・自分のことを知っている

・話が合う

・共通の話題が多くある

・話さなくてもある程度思考が読める人が多い

・考え方が一定になる

・内側の常識が、世間一般の常識だと思うようになる

・考えることをしなくなる

僕は内側のコミュニティとは、このような場所だと思っています。

これを見ると、楽な理由が分かっていただけましたか?

つまり、自分のことをよく知っています、

自己紹介する必要もないし、

自分がどういう人間かを知ってもらう必要がありません。

話が合います、楽です。

僕は、大学生という年代において、内側のコミュニティ

に居続けることは危険だと考えています。

それは、考えることをせず、行動せず、思考停止の人が増えていくと思っているからです。

けっこうディスります。笑

僕は、色んな体育会大学生が外のコミュニティに

出ていくことで、組織はもっと良くなると

思っています。その辺りも書いていこうと思います。

外側のコミュニティってどんなもの?

そんなに言うなら、外のコミュニティってどんなものだ!?

って思われた方、今から説明します。

体育会学生は、部室に一緒にいたり、

昼食を一緒に食べに行ったり、夕食も一緒に食べたり、

授業を一緒に受けたりしています。

体育会学生が大学で移動する場所って、

部室、練習場所、授業がある教室、食堂

だいたいここらへんでしょうか。

ほとんどの時間を同じメンバーで過ごしている人が多い。

いいんですよ、仲が良くて。

ただ、世界が広がったり、考えたりすることが少ないです。

考えないとどうなるか、行動しなくなります。

行動しないとどうなるか、成長しにくいです。

なぜ、海外に行くと、

価値観が変わるって言われているか

考えたことがありますか?

僕は海外に留学に行ったことはないし、あくまで推測ですが、

自分を知らない人、生活リズムが違う人、

文化が違う人、言葉が通じない人、

そんな人たちが海外にいるからなんですよね。

そういった人と過ごす、生活するから、価値観が変わったり、

普段ではしない経験ができないから成長するんです。

環境を変えたことで。

この中で、文化が違う人、言葉も通じない人に

日本で会うのは難しいです。

でも、自分を知らない人、生活リズムが違う人

そういった人には会うことができますよね。

バイトや、インターン、セミナー、講演会に行ってみる

つまり、外側のコミュニティに参加することです。

(バイト、インターン一緒に応募したら全く意味ないですが)

日本でも、違う価値観を持った人に出会うことはできるんです。

行動すればできます。

外側のコミュニティに参加すればできるんです。

外側のコミュニティに参加することで、

新しい知識を得たり、新しい考え方を学んだり、

それを内側のコミュニティに還元したり

内側のコミュニティの良さっていうものが

再確認されたりします。

アルバイトで外側に行け!

僕の体験談を話したいと思います。

アルバイトでアパレルショップ店員をしたり、

プログラミング教室で働いたり、

そこでは、所属しているサッカー部のメンバーとは、

全く違った価値観や、考え方、生活リズムの人がいます。(ほとんど全員って言ってもいい)

そういった人たちと話していると面白いです。

今まで考えなかったことを考えさせられたりします。

また、同い年でも、仕事ばりばりしてる人もいます。

アパレルショップにも、プログラミング教室にも

同い年でばりばり働いている人がいますが、

どちらもめちゃくちゃ頑張ってます。

考えて行動しています

僕は彼らを尊敬しています。

自分より早く社会人になって、

あらゆる経験をしている。

敬語の使い方なんかも、やはり違う。

立ち振る舞いも、レベルが違うなと。

外側のコミュニティに出なければ会えなかった人たちです。

外側のコミュニティに出ることにはメリットしかないよねって話

僕の所属しているサッカー部について話します。

僕は毎年、4回生の時間の使い方が嫌いです。

4回生になると、授業がなくなって、自由時間が長いです。

部室に固まっている人も多くなります。

では、部室に固まって何をしているかというと、

ゲームをするか、寝ているか、遊んでいるかです。

(有益なこと、サッカー部のために仕事をしてくれている人もいますが、全員ではありません。そういった人は少ないのが実態です。)

もっと時間を上手く使ったらいいのになぁ。

外側のコミュニティに出ればいいのになぁ。

内側のコミュニティに居たら、視野狭くなるのになぁ。

って感じで見ています。というか、

僕はそんな部室が嫌いなので極力いないようにしています。

成長しにくい場所になっています。

楽しい時間を過ごしたいならいいんです。

楽しければいいや、って感じなら。

ただ、体育会に入っている以上、

本気でそのスポーツに対して、

向き合うことを選んで入っている人たちの集団です。

スポーツに本気で取り組む=所属している組織を良くする

と考えているなら、

組織を良くするために、考えて動くこと、

外側のコミュニティに参加する人が増えたら、

もっと体育会学生の価値は高まると思います。

なおかつ、その組織も活性化すると思います。

考えてもみてください。

部室に訪れた1回生が、

ゲームしたり、昼寝したりしている4回生を見て

この4回生すごいなって思いますか?

部室に入ったら、4回生が組織を良くするために

色々なプロジェクトを提案したり、

部室にいるいない限らず、

色々なことに取り組んでる4回生を見れば、

4回生ってすごいな。

って素直に感じると思うんです。

僕は現在3回生なので、自分が4回生になった時

外側のコミュニティに出て行く人を

どんどん増やしたいなと思っています。

しかし、現実的には僕と同じ考え方の人って少数派なので、

増やしたいなと思っていても、

増えることは難しいんじゃないかなと感じていますが。笑

僕は暇が1番最悪だと思っているので。

どんどん外に出ていきましょう。

僕は外に出て、たくさんのことを学んでいます。

外に出たからこそ学べたこと、

内側に還元できるなと感じたこと。

それをたくさんの人が持ち合わせれば、

もっといい集団、組織になると感じています。

またまじめな話になってしまいました。

どんどん外へ出ましょう!

行動しましょう!考えて生きましょう!

学校では教えてくれないお金の使い方

こんにちは、ヨースケヒライです!

今回はちょっとまじめな話をしようと思います。

ちょっとまじめに考えてくれたら嬉しいです。

今回はお金の使い方についてです。

みなさんはお金を何に使いますか?

洋服、雑誌、ゲーム、電子機器、飲み代、食費、デート

色々ありますが、何にお金を使っているか、振り返りをしたことはありますか?

僕の話をしたいと思います。

僕は、8月、9月、プログラミング教室で勉強しに行ってたこともあり、

アルバイトをしていなかったです。No稼ぎです。

お金を稼いでいないと、当然お金は入ってこないです。

そうなると、僕はどうしたか。

お金を極力使わなくなるんですよね。

今までの自分の生活を見直してみました。

僕は何にお金を使うんだろうと。

そこで、8月、9月に自分が何にお金を使ったか

記録するようにしました。

昼食代 600円 消費

交通費 400円 消費

夕食代 3000 浪費

のように毎日記録していきます。

お金の使い方は、

消費(生活に必要なもの)

浪費(生活には必要ないもの)

投資(自分の将来を見据えたお金の使い方)

に分けられます。

8月、9月の僕は、お金を稼いでいなかったので、

浪費、投資は抑えることにしました。

そうなると、毎日のお金の使い方は消費です。

しかしながら、自分いま貧乏だなと感じたことはなかったです。

むしろ、自分ってお金かからない人間だなと感じることができました。

ここから、8月、9月以前の僕について話します。

今までの僕は、大学に入って洋服に興味を持ち、

アパレル店員をアルバイトにしてお金を稼ぎ、

そのお金で洋服を買っていました。

稼いだお金はすぐに洋服に使うって感じ。

洋服の雑誌買ったり。アクセサリー買ったり。

そんな僕でした。

8月、9月に一度、その生活から離れました。

稼いでないので、今まで通り洋服は買えません。

でも、特に違和感は感じませんでした。

洋服買いたい!ってなりませんでした。

洋服って生活必需品ではあるけど、

多くの洋服を持っていても、一度に着る服は限られてるし、

使わないことに気づきました。(そんなん当たり前やろと、突っ込まれそうなところ)

洋服が好きでたくさん買う人を非難したいわけじゃないです。

僕も洋服が好きなので洋服を買っておしゃれする人は

好きなんですが、僕が永続的に好きではなかっただけの話です。

ただ、一度、今までの生活から離れると、

自分が本当に必要なお金の使い方をしているのか

気づくことができました。

10月になり、プログラミング教室で働いていることで、

ある程度の収益が見込めるので、これからは

積極的に投資していこうと考えています。

ここで投資と言うと、

怪しいところに投資するんじゃないかって思われるかもしれないけど、

僕が定義するのは「自己投資」です。

自分という人間にどれだけお金を使うことができるかが、

大学生という時期に必要なんじゃないかなと思いました。

どこか他のところに投資するのもいいんですけど

それでお金を稼ぐというよりも、

自分という人間に力をつけることが必要です。

スキルは自分の強みになるはずです。

例えるなら、ドラクエではやぶさ斬り覚えたようなもの。

一度はやぶさ斬り覚えたらずっと使えますよね。

剣ばかり買っていても、強敵には勝てない。

1番強い剣買っても勝てない相手は勝てない。

じゃあどうするのか、新しいスキルを身につけます。

最後に必要なのは、

主人公の必殺技(スキル)みたいな感じです。(分かる人は分かるはず笑)

少し論点が離れましたが、

一度今までの生活から離れてみる。

難しいですが、やってみる価値はありますよ。

お金の使い方に関しても同様です。

今まで飲み代にしかお金を使ってこなかった

洋服ばかり買っていた(洋服好きの人)

一度今までの生活から離れて考えが変わった人は、

自分という人間に投資してみましょう!

考え方や生活が変わると思います。

現状維持は衰退です。

どんどん進化しましょう!

今回は、今までのお金の使い方から

一度離れてみては?という提案を

ちょっとまじめに考えてくれたら嬉しいです。

おわり

路線変更

こんにちは!ヨースケヒライです!

今回、路線変更しようということで、ブログを書くことにしました。

当初、このブログを開設した理由は、

・自分の夢を叶えるため、

・ヨースケヒライという人間を広めるため。

でした。

しかし、ブログを読んでいただいて分かるように、

読んでくれている人(主に友達)に価値を提供したいという気持ちから、

書くテーマを決めていました。

また、自分が学んだことをアウトプットする意味でもブログを書いていましたが、

なんとなく、当初考えていた方向性と違うなと思うようになってきました。

なんとなく、自分を知って欲しいのか、自分の夢を叶えたいのか

そこらへんが曖昧だったんです。

なので、これからのブログの内容を変えようと思います。

もっとふざけた話や、正直な話、読んでくれた人に

「こいつ面白いこと考えているな」とか、「話してみたいな」と

思ってもらえるような内容に変えていきます。

ただ、そんな内容がすぐに書けるとは思っていません。

だから、正直になんでも書いていきたいなと思います。

文章を作ることは好きだし、人と話すことは好きですが、

お笑い系のノリ(オチで終わらないといけないやつ)とか、

体育会系のノリ(酒飲みまくったり飲ませまくったり)は、

とても嫌いなので、そんな感じで好き嫌いを自分の中で

溜め込むのではなく、どんどん発信していって

自分の考えに共感してくれる人と繋がっていきたいなと思います。

自分が考えていることを伝えるツールが増えている時代です。

SNSの中でも、

Facebook、Twitter、Instagram、Tik Tok(も入るのかな?笑)

この中でTik Tok以外はやっているんですが、

3つのSNS運用も変えていこうかなと思います。

Facebookは投稿もしてないので、自分の考えを書いていこうと思います。

Twitterは140字で自分の意見をまとめることを意識しようと。

Instagramに関しては何を投稿したらいいのか分からないので、

何かいいアイデアがある方教えてください!

今回はこれからの方針を話す内容になってしまいましたが、

これからはヨースケヒライとはどんな人間なのかをもっと

深く、詳しく、大々的に、楽しく

伝えていけたらと!

そのほうが内容に困らずに更新できるし!

これからもっと自己発信が大事になってくる時代になってきます。

僕の友達も1日の振り返りをFacebookに投稿したり

(そこからヒントもらった!ありがとかいふ!)

どんどん面白いことしてる人が増えている!

そして、自分もそんな人が好きだから、

そんな人がたくさんいる西野亮廣さんのオンラインサロンに入会しました!

その話もまたしようと思います!

人生楽しい方が強いと思う。

人生一度きり、楽しんだもの勝ちです。

生きてて楽しいですか?

 

同じ毎日を過ごすあなたに伝えるたった1つの真実

こんにちは!ヨースケヒライです!

久しぶりにブログを更新します。

今回は、この2ヶ月で新しいことに挑戦する経験ができたので、

そちらについて書きたいと思います。

自分を成長させたい人、これから就職活動をしようとしている人、

就職活動に悩んでる人は是非読んでください!

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1ヶ月と3週間でプログラミングを猛勉強!

きっかけ①

僕は8月から、プログラミングスクールに通うことを決めました。

これは就職活動を始めてから、自分に何もない、自分は何も知らない

という危機感を覚えて、

「何か汎用性のあるスキルを身につけよう!」

そして今後の世の中はIoT化する。では、

「『プログラミング』がいいのでは?」

と考えました。

これがきっかけ①です。

きっかけ②

きっかけ②というのが、大学ごとで行われているミスキャンパスの活動です。

僕はミスキャンパスに出場している友達がいるのですが、

その友達とは高校の時に同じクラスで仲が良かったです。

ただ、その友達が出場して頑張っているのですが、

なぜか投票しようという気持ちにはならなかったんですね。

それはなぜかというと「めんどくさいから」

「それはその友達と本当に仲良くないからだ!」とか、

「本当の友達ならめんどくさくても投票する!」

っという意見もあると思います。

でも、そうじゃなくて、僕はただ投票するまでの過程がめんどくさいなと感じたんです。

なので、ミスキャンパスの活動を1つのアプリケーションとして(iPhoneのアプリとして)

リリースできないものかと考えるようになりました。

すぐにMac bookを購入し、

いざAppleのプログラミング言語であるSwift(iPhoneのアプリを作るためのプログラミング言語)を

独学で勉強しようとしたんですが、1日で挫折しました。

プログラミングの基本すら分かっていない僕ができるわけもなく、あえなく撃沈。

これは教えてくれるところで学ぶしかないなと思いました。

これがきっかけ②です。

そして7月中旬にプログラミングスクールに入ることを決断しました。

仲のいい友達を誘ってみましたが、忙しいやら、時間が取れない

などの理由で断られ、1人で行くことに。

8月から始まったプログラミングスクール。

最初はカリキュラムに書かれていることを思考停止でひたすらやっていくと、

簡単なアプリケーションではありますが、作ることができました。

簡単なアプリケーションでさえ、すぐに完成することはなく、エラーとの戦いが続きました。笑

ただ、1回目にやったやり方だと、アプリケーションは完成しても、

どうやってできたのか、自分はどこのファイルを編集しているのか、

分からない状態でした。

だから2回目は自分はどのファイルを編集していて、

どの工程の作業をやっていて、

このファイルはどこに繋がっているのかを考えながら開発しました。

すると2回目の習得度はまるで違いました。

勉強方法を変えるだけでこれだけ身につくものなのかと。

それからはプログラミングにハマっていき、

朝練習をして家に帰るとすぐに家を出て

プログラミングスクールの近くのスタバでひたすら勉強しました。

そして、プログラミングスクールが開く16時には教室に行って

そこでも勉強、分からないところはすぐに質問しました。

家に帰っても食事を済まして風呂に入り終わるとすぐにパソコンを開きました。

1日で10時間以上はしていました。

プログラミングスクールに毎日行くことで、

顔を覚えてもらえるようになり、教室長と話をしていて、

僕の想いを聞いていただいて、

「プログラミングスクールの講師として働いてみないか?」

という感じで話をいただきました。

そこからまた勉強の日々。

9月には講師になるための勉強を始めて、試験に合格することができました。

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不可能なことは何もない!

僕がプログラミングを猛勉強して感じたことは、

まずはやってみる

ハマれば強い

ハマらないなら違うことをしよう ということです。

 

まずはやってみるというのが1番難しいかなと思います。

入口の前で立ち止まってしまう。っていう状況です。

自己啓発本にたくさん書かれていて、

僕がわざわざ言う必要がないですが、

結局は行動したもの勝ちです。

行動力がつけば生まれ変われる!

とりあえず入ってみましょう!

そして、例えば今回の僕のように、

プログラミングを勉強しようと考えている方、

「自分にはどうせできない」と考えていませんか?

考えてみてください。

みんな同じ人間です。同じ人間で自分にはできないことなんてないです。

例えば、プログラミングなら数多くの人間ができて、実際にやっています。

プログラミングに関しては、フィギュアスケートでトリプルアクセルを成功させるようなとんでもない難易度ではないです。

学べば誰だってできるようになります!

プログラミングをやったことがない人は、「自分にはどーせできない」と思う人もいるでしょう。

そんなのは当たり前で、やったことがないことがすぐにできるほど、スキルを習得するのは簡単ではないです。

まずは何事もやってみましょう!



 

そしてやってみてハマらなければ、ハマるものを見つけるまで何事もやって熱中できるものを見つけましょう!

ハマれば強い、というのは僕の今回のプログラミングのパターンです。

プログラミングを学ぶことが楽しくて、夢中でパソコンに向き合ってコードを打っていました。

これはハマってできていたからです!

では、もし何か学んでみて、ハマらなかった。

その場合、また違ったスキルを習得するために行動すればいいです。

自分にはハマらなかった、向いてなかったと感じるだけで大きな成果です!

次の興味があることに向けて行動しましょう!

今回は僕が挑戦したプログラミングについて体験談を踏まえながら書きました。

皆さんも生きてきて少なからず熱中したことはあると思います。

部活動をしていた人なら、そのスポーツに熱中したことのある人。

学園祭を企画、運営したことがある人なら、その作業に熱中したことのある人。

この熱中したことを仕事で考えてみてください。

自分が熱中できることを仕事にするために、就職する企業を妥協せず探していくことが、自分にとっての初めての就職先の企業になるでしょう。

これからは就活ルールが変更して、今までのルールで就職するのは20卒が最後になります。(なるはず)

時代によって働き方も変化する。

この記事を読んでくれた方が、

自分にとってベストな会社に入れることを望んでいます!

一緒に就職活動頑張りましょう!

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年収ランキング1位企業から学ぶ 質問力を上げる方法とは?

年収ランキング1位の企業に潜入!

こんにちは。ヨースケヒライです!

先日、とある企業のインターンシップに参加しました。

その企業というのは、年収ランキングでも1位になっている

ある企業です!

僕が将来を考えるようになった合同企業説明会にも

来ていて、話を聞いて興味があり、参加しました。

その時に感じたことを書いています。↓

人生を考えるきっかけになった企業説明会

今回はインターンシップに参加して学んだことについて

書いていこうと思います。

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PDCAをアップデートする

みなさんはPDCAという言葉を聞いたことはありますか?

これは、

P(plan)=計画

D(do)=実行

C(check)=評価

A(action)=改善

のサイクルのことです。

この4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、

仕事を改善・効率化することでできる手法と言われています。

これは生産性を上げるために必要なサイクルです。

年収ランキング1位の企業は、このPDCAを改良して、独自のものを作っています。

最小の時間で、最大のアウトプットを目指しているんです。

どういうことかと言うと、

時間をかけずに、多くのことを発信しようと言う考え方です。

PDCAを短いスパンで繰り返し回すことで、成功確率を上げようとするのが狙いだそうです。

営業力が高いのは、最大のアウトプットをするためにPDCAを繰り返し、

成功確率を上げているのが要因なんですね。

これは僕たち学生にも真似することはできるのではないでしょうか。

まずは、計画を立てる(Plan)ところから始めます。

しかし、学生はここでよく詰まるんですよね。

なぜかというと、人間は完璧主義だから。

最初に計画を立てるんですけど、ここは見切り発車でいいんですよね。

大事なのはその次ですから。

次に動くんです。(Doの部分です)

見切り発車でもいいから、まずは動いてみる。

そうすることで、自分に足りないところ、計画しているだけでは

気づけなかった部分が見えてきます。

動くことが成功の第一歩です。↓

行動力がつけば生まれ変われる!

そして、動いたことで評価(Check)できるようになるんですよね。

評価した後には、それらを踏まえて改善(Action)することができます。

どんな物事にもこのPDCAサイクルは実用できます。

今のうちにPDCAをより高度に使えるようになりましょう!

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その質問は意図がありますか?

みなさんは質問するときに意図を持って質問していますか?

みなさん、疑問に思うことがあると、

対象の相手に対して質問しますよね。

それが個別に質問できるなら、

相手の時間を使ってもらうことで、

自分の疑問を解決することができます

例えば、企業説明会や、座談会、講演会などで

質問をすることができる時間を設けていただく機会があります。

そこで「この質問する必要あるの?」や

「どうしてそんな質問するの?資料に書いてるじゃん」と

思うことが多くあります。

企業について調べていれば、すぐに見つかる情報、

相手の真意を引き出すことができない情報

は必要ないと思っています。

個別で質問するのも相手に対して失礼なのですが、

質の低い質問によって本当に聞きたいことが聞けなくなる可能性があります。

その疑問を今回のインターンで解決することができましたので、

質問力を高める方法を伝授します!

今回学んだ質問力を上げる方法は、営業の際に、

相手が思っていることをより多く引き出すための手法として

教えていただいたのですが、

これらは今後行われる、企業説明会や、座談会、講演会などの

特定の人が話した後、質問時間があるときに使える手法なので、

ぜひ手に入れて欲しい手法です!

質問力をアップデートする

まずは、質問を2つに分けてみましょう。

質問は大きく分けて2つに分けることができます。

限定質問…相手がYes/Noで答えられる質問

拡大質問…相手に自由に答えさせる質問

ここで、注目したいのは拡大質問です。

質問は、相手の思いを聞き出すことが重要です。

限定質問ばかりしていても、質問力は上がりません。

できるだけ拡大質問をするように心がけましょう。

質問力が向上する拡大質問

拡大質問は5W4Hに分けることができます。

その中でも、5Wのwhere、when、who

4Hのhow、how many、how longに注目してください。

普段これらを使う質問が見られないため、

積極的に使っていきましょう。

相手により多くの情報を聞き出すことができます。

5W

why なぜ 

what 何 

where どこ

when いつ

who だれ

4H

how どのように

how much いくら、代金

how many 数、頻度

how long どれくらい

例えば、

「若手に裁量権はありますか?」

と聞くよりも、

「新卒2年目の人には、どれくらいの裁量権がありますか?また、どのような仕事を任されていますか?」という風に、変えてみます。

これで知りたいことが具体的になりましたよね。

5W4Hを意識するだけで質問の幅が広がり、

相手の情報を聞き出しやすくなります。

普段の生活でも使うことができるので、

普段の生活から質問の質を向上させていきましょう!

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インターンは行くべき!

今回学んだPDCAサイクルの改良や質問力は、インターンで学ぶことができました。

新たな知識や、考え方を得ることができるのが

インターンです。

まだインターンに行ったことがない人、

インターンの予定が終了した人は

企業によってはまだインターンが残っているので、

積極的に参加しましょう!

また、まだ就職活動前の人、終わった人は、

本を読んだり、映画を見たり、自分の知識を深めましょう。

そこで得た知識をアウトプットできればベストです。

自分を成長させるのは経験です。

家でゲームをしていても、昼寝をしていても成長することはできません。

外の世界に飛び出して、自分という人間を試しましょう!

遅刻してはいけない2つの理由と遅刻級にいけないこと

 

こんにちは。ヨースケヒライです!

遅刻というものは無くなりません。

それは生きている限りあり続けるんじゃないかなと。

恋人同士が遅刻をしたことで関係が悪化したり、

遅刻したことで、友人との関係が崩れ、それっきりになったり。

約束をして、楽しみなことが起きるはずなのに、

遅刻により楽しみが激減することは

生活している中で多いんですよね。

そこで今回は、なぜ遅刻はしてはいけないのか?

遅刻と同じくらいしてはいけないこととは何なのか?

について書いていこうと思います。

ぜひ一緒に考えていきましょう。

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遅刻はなぜいけないのか?

去年、僕は所属しているサッカー部である問題と向き合いました。

「遅刻」問題です。

遅刻は、生きていく上で切っても切り離せないことではないでしょうか?

僕の所属しているサッカーチームは朝に練習をしています。

「朝起きることができなかった」ために

集合時間に間に合わず、遅刻をしてしまった

というケースが多いです。

遅刻した人に対しては、ペナルティが課されます。

1週間、練習ができずチームのサポートに徹します。

そして、遅刻をした選手の学年は、全員で罰走をするというルールでした。

この制度の中、短期間で遅刻者が3人も出たんです。

当然、チームとして問題になりますよね。

3人もプレーできないとなると、チームの活動の生産性も下がりますし、

競争力も下がっていきます。

そこで、緊急ミーティングを開くことになりました。

議題は、

「なぜ遅刻してはいけないのか?」

についてです。

こんなこと、普段考えないですよね。

常識だろ、そう言われて終わりです。

しかし、常識を疑い、考えを深掘りすることで、

新しい考え方や、アイデアが浮かんだりします。

そもそも、なぜ遅刻は起こるのでしょうか。

今回、もう一度自分なりに考えてみました。

理由としては2つあります。

自分の中での優先順位が低くなったから。

遅刻はしてはいけないと表面上でしか分かっていないから。

1つずつ考えていきしょう。

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自分の中での優先順位が低くなったから。

人は色々なことを考えて行動に移して、生きています。

あなたの1日を振り返ってみてください。

あらゆることを考えて選択して行動していると思います。

今日の昼ごはんは何にしようか、食べた後何をしようか、

そこから自分の中で考えて選択して生きているはずです。

考えて選択するとき、優先順位をつけることってありますよね。

「今日の夜ご飯は肉を食べたい、でも最近魚を食べていなかったから、魚も食べたい。どちらにしようか?」

ここで、人は選択します。

選択するときに決め手となるものが、

優先順位なんです。

肉を食べるのか、魚を食べるのか、もしくは両方食べるのか、はたまた両方食べないのか、優先順位を1から4まで決めるんです。

人は自然と優先順位が高いことを選んで生活しています

では、遅刻が起こる原因はこの優先順位が関係しているのではないか。

ここで重要なのは、自分の中での優先順位です。

自分の中で、優先順位が高いことが控えているのなら、

人はその物事に対して、調整をします。

なぜなら、それは優先順位が高いから。自分が選びたいことだから。

朝の練習を例に考えていきましょう。

次の日に早く起きて練習に向かうとき、

練習の優先順位が高ければ、前日の過ごし方を調整します。

中には、前日に遊んでいても、しっかりと起きて練習に向かうことができる人は多いでしょう。

では、それはなぜなのか?考えたことはありますか?

それは、自分の中で練習の優先順位が高く、

自分のキャパを知っている上で調整できているからなんです。

ここで、調整力が大事なんじゃないの?と思う方がいるかと思いますが、

ここでミソなのが、優先順位が高いことが前提っていうところです。

例えば、朝に練習(仕事)があると起きることができる人が、

休日に早起きして何かしようと思っていても

起きれないことってありますよね?

これはその何かしようと思うことの優先順位が低いからなんです。

調整力は優先順位が高いことに対して有効なんです。

つまり、優先順位が高いことで、調整力が活きてくるんです。

人は、なぜ遅刻している人に対して怒るのか。

この問いについても解決できますよね。

それは、その人の中で、優先順位が低いことになっているからなんです。

僕たちのサッカー部での出来事に例えてみるなら、

練習に遅刻してくる選手に対して、なぜ怒るのか。

それはサッカーが優先順位が低いものになっているからなんです。

遅刻してはいけないと表面上でしか分かっていないから

表面上というのは、思考停止です。

「遅刻はいけないこと」

そこで止まっています。

遅刻が減らない理由、遅刻があり続けるのはこれが原因です。

常識を疑いましょう。

疑って、疑い続けて答えが一緒ならそれでいいんです。深掘りしていくことが大切です。

それでは、色々な側面を見るために遅刻してはいけない理由を深掘りしていきましょう。

遅刻で失う2つのこと

僕は遅刻について深掘りしていく中で、

信用、時間というものに焦点を当てました。

信用

遅刻することで、起きる現象としてはなんでしょう。

そもそも、遅刻というものは人と人、もしくは組織の中で生まれた約束によって

起こる可能性があるものです。

約束をしていなければ、遅刻は起きません。

そして、その約束というものは何で成り立っているのか、それは「信用」です。

信用があってこそ、約束は結ばれます。

信用のもとで成り立っていた約束ですが、

相手が約束を守らなければ、相手に対する信用は無くなっていきます。

信用がなくなって困るのは誰でしょうか。

それは、遅刻している本人です。

そして、遅刻された方です。

遅刻している本人はもちろんですが、

今回は遅刻された方も困っていると考えました。

なぜ、遅刻された方も困るのか?

それは信用できる人が減るからなんです。

もう今後生きていく上で関わっていかない人は必ずいます。

そんな人との信用がなくなっても、困ることはないです。

困るのは、信用してきた人、もしくはこれからも関わっていく人

同じ組織に所属している人との間に、信用がなくなった時です。

これらの人と信用がなくなると、お互いにメリットがなく、お互いが困ります。

遅刻することは、約束した相手の信用を無くし、

また相手にも信用がないことで迷惑をかけてしまうから

してはいけないことなんですよね。

・時間

時は金なり

みなさんこの言葉を聞いたことがあると思います。

言葉の意味は、

「時間というものはお金と同様に貴重なものであるから、決して無駄にしてはいけないという戒め」です。

遅刻することで、相手は何を失うのか。 時間です。

遅刻することで、約束した相手は遅刻した分だけの時間を失うことになります。

それは、相手の「お金と同様に貴重な時間」を奪うことになります。

お金を奪うと言うと、罪の重さがわかるのではないでしょうか?

それと同じく、遅刻は相手の時間を奪う罪の重いことなんです。

サッカーのプロチームでは、遅刻した選手に対して、罰金制度を課しているチームもあるようです。

これは「時は金なり」精神を倣っていて合理的ですよね。

さて、ここで時間の話を書いていて、思ったことがあります。

遅刻と同じくらい、罪深いことってありますよね。

終わりが決まっていない会議、知らず知らずのうちに人の時間を奪っていませんか?

僕は、なぜ遅刻をしてはいけないのかについて考えていく中で、時間に焦点を当てて考えました。

遅刻がいけない1つの理由として、

人の時間を奪うことになるから。

という結論に至りました。

では、時間の決まっていない会議はどうでしょうか?

会議を開く人は、

議題は何か、決定事項は何か、いつまでに決定しなくてはならないか、誰が決定権を持っているのか、誰がその会議に参加するのか、

そして会議時間はどれくらいにするか

あらかじめ決めておく必要があります。

それは会議の生産性を高めるために必要なことです。

連絡事項、決定事項であれば、わざわざ会議を開いて集まって

伝える必要性がありません。

開いて、大人数を集めることにそもそもの生産性がなく、より多くの人の時間を奪うことになっているということを分かっていない人が多いです。

これも人の時間を奪っていることと同じですよね。

この点に関して遅刻とさほど変わらないんです。

今度は、時間が決まっていないということに焦点を当てましょう。

会議は決まるまで、といった考え方の人もいるかと思いますが、

それは知らず知らずのうちに一緒に会議をしている人の時間を奪っているのです。

また、自分の時間を奪っています。

時間をかければかけた分だけ、いい結論が出ると考えている人が多いですが、そんなことはありません。

人は緊張感が高まることで、集中力が上がります。

時間を決めずにだらだら考えていても、いい結論には至りません。

厳しいくらいの時間設定をすることで、強制的に緊張感を高めて、

集中力が上がれば、生産性はどんどん高くなります。

人の時間、自分の時間を奪うことをやめて、

生産性の高い会議を目指しましょう。

終わりに

遅刻がなぜいけないかを考えているうちに、

時間設定のない会議の不必要さについても考えることができましたね。

生産性のない会議をしている人は、

遅刻と同じくらいしてはいけないことなのだと感じて、

これからの会議に活かしていきましょう!

時間を大切にして、生産性の高い毎日を送りましょう!

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まだアウトプットの重要性に気づいてませんか?

こんにちは。ヨースケヒライです!

今回も、インターン選考会で学んだこと、感じたことを記事にしようと思います。

就職活動中の方、インターンシップに興味のある方は、ぜひ呼んでください!
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選考方法のくせがすごい!

今回、僕が参加したインターン選考会は、

インターンに参加するための選考会に参加しました。

合計で2時間30分あり、

1時間は企業説明会

1時間は選考のためのワーク

30分でフィードバック兼質問タイム

という構成でスタートしました。

この企業については、僕の志望度も高く、何が何でもインターンに進むぞ!という気持ちで取り組もうと、企業研究をして臨みました。

あらゆるサイトを調べましたが、選考方法に関しては、

具体的に明示されておらず、ある程度の予測で臨みました。

部屋に入ると、以前経験したグループディスカッションのような席の配置で、

今日もグループディスカッションかなと思っていましたが、全然違いました。

制限時間は1時間で、ひたすらアウトプットをするという選考会だったんです。

1分で説明して、2-3分でフィードバックをもらい、また自分で考えて

また1分でフィードバックするという繰り返しでした。

お題については詳しく紹介できませんが、頭を悩ませる内容で、

とにかく難しいなと感じました。

ただ、このようなアウトプットを繰り返す選考方法は、

本番の選考方法に記載していたので、ある程度は決めていました。

ここで僕が学んだことは、事前準備は必須である。ということです。

1時間でまとめることが難しい内容だったので、

もしこのような選考方法があるのなら

必ず行く前に企業分析、選考方法の確認をしておきましょう!

企業分析については、

  • 企業の特徴
  • 行なっている事業
  • どの分野が強いのか
  • なぜその分野が強いのか
  • 相手は誰なのか(BtoBなのか、BtoCなのか、BtoGなのか)
  • 経営状況はどうなのか

企業分析は自己分析よりも重要であると言えます!
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アウトプットができるようになる近道って?

今回の選考方法で、重要であると感じたことが3つあります。

  1. アウトプットを常日頃からできるようにしておくこと(実際にすること)
  2. アウトプットできる環境を準備すること
  3. 考える力を身につけること

1. アウトプットを常日頃からできるようにしておくこと。

アウトプットってものすごく大事なんですよね。

インプットだけでは、ただ情報を仕入れるだけで情報メタボになるんです。

また、アウトプットをすることで、インプットしたことの知識が定着化するんですよね。

それを連続することで、自分という人間は成長します。

スポーツに例えてみます。

僕はサッカーをしていますが、小中学生くらいの頃はプロの選手がすごいシュートを決めたら、次の日仲間とよく真似したものです。

実は、これは最高のアウトプットの形なんです。

まずは真似から始めましょう。インプットしたことを真似することが

アウトプットを上手くできるようになる近道です!

2.  アウトプットできる環境を準備すること

これはみなさん準備できているのではないでしょうか?

そう、SNSです!

SNSでは、自分が考えたことや、自分の生活の一部を

フォロワー、もしくは会ったことのない人にも伝えることができます。

ここでアウトプットできるようになれば、自分の考えや、

意見を公表することができます。

僕はブログやTwitterでアウトプットを行なっています。

先日、僕のブログや、Twitterを見てくださったある企業の方から

ご連絡をいただきました。

自分が考えていることや、思いをアウトプットすると、

新たな出会いや発見があるのだと知りました。

アウトプットを続けることで、新しいものが生まれます!

3.  考える力を身につけること

今回の選考方法で、最も重要なことは、

頭の中で考えて、整理することです。

でなければ、アウトプットできませんよね。

お題を出されたのも課題が出される30秒前でした。

普段考えていない人が、30秒で課題に対して向き合って

解決することは厳しいと思います。

天才と呼ばれる方は別ですが、そんな人は稀です。

もっと自分を過小評価して、考える力を身につけましょう!

考える力を身につけるために必要なこと

  • 普段の生活に生産性のない時間を減らすこと(Instagramの一部のストーリー)
  • ニュースを読んで、感想を持つこと。
  • 就職活動を経験すること。
  • 終わった方は自分のキャリアについて考えること。

思考停止をした時点で、その人に成長はないように、

人は考えなければ生きていけません。

人間は常に考えて動く生き物です。

そして、何かにおいて成功を収めている人は、

考えて、動くというサイクルのペースが速いです。

これらを速くすることで、生産性の高い日々を過ごすことができます。

考える力も身につきます。

何かをするのに遅いという事はない!

この記事を読んで、自分の行いを改めようとしている方。

何かをするのに遅いという事はありません。

気づいたその次から、動き出すことで人は変われます。

僕の記事を読んで、行動力が身につき。

生産性の高い毎日を過ごしてください!
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